「ななはメール」2026年2月<冬号>

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まだまだ寒い日が続きますが、寒さの中にも花の咲く姿を見られるようになってきました。
春が待ち遠しいですね。
「ななはメール」第5号をお届けします。


今号の目次
■Topics:ユニットハウス復元プロジェクト(60周年記念募金)」の途中経過
■建築の魅力 :本館の「黄色い橋」
■自然散歩  :水仙
(中央セミナー館前)

■お知らせ  :
 ・「出会いの丘学長懇談会2025」実施報告
 ・
2025年度開催セミナーの実施報告
 ・留学生論文コンクール2025審査結果発表
 ・「SeminarHouseNews No.204」発行

Topics

■「ユニットハウス復元プロジェクト(60周年記念募金)」の途中経過

60年前の開館当初から2005年まで、ユニットハウスは100棟が並んでいました(写真上)。しかし現在、残っているのは写真の赤丸部分のみです。寝食をともにし、語り合い、学び合う場として生まれた当ハウス。その原型を未来へつなぐため、まずは1棟の復元を目指しています。

 

おかげさまで現在、105名の方より1,480,697円のご支援をいただいております。目標まであと687,723円。引き続きご支援・ご協力・拡散をお願いいたします。

建築の魅力

■本館の「黄色い橋」

 本館の黄色い橋をご紹介します。
初めて見た方は、「あの黄色は何だろう?」と思うようです。
本館の左側からニョキっと出ている黄色い棒状のものは、本館4階から出会いの丘に掛かる橋です。橋と本館をつなぐ部分をカバーする「グレーチング」もちょっと特殊なデザイン。いらしたときには、ぜひ4階からこの橋を渡ってみてくださいね。


写真左:本館から突き出る黄色い棒(=橋)
写真右:黄色い橋と本館をつなぐグレーチング(=手前の茶色い網)

自然散歩

■水仙

中央セミナー館前の水仙

 吹く風が冷たい1月、中央セミナー館前では水仙が元気に咲いています。 水仙の別名は「雪中花(せっちゅうか)」。その名の通り、寒さに負けず真っ直ぐに伸びる姿からは、自然の力強さが伝わってきます。 まだまだ冷え込みは厳しいですが、ご来館の際はぜひ、足元の小さな春に目を向けてみてください。

お知らせ

■「出会いの丘学長懇談会2025」実施報告

 昨年度に引き続き全国の大学学長を対象とした『出会いの丘学長懇談会2025』を11月28(金)~29日(土)の2日間にわたり開催しました。“本音で語り本気で動く”という本会の趣旨のもと終始活発に話し合いがされ、大変熱のこもった会となりました。

講演:

Ⅰ 「建学の精神を未来につなぐ」
  北里大学 学長 砂塚先生

Ⅱ 「建学の精神と学生募集のはざまで」
  仙台白百合女子大学 学長 加藤先生

Ⅲ 「追手門学院大学「第二の開学」とこれからの高等教育」
  追手門学院大学 学長 真鍋先生
 

パネルディスカッション:

パネリスト

 共愛学園前橋国際大学 学長 大森先生

 関西国際大学 学長 濱名先生

 追手門学院大学 学長 真鍋先生

モデレーター

 大学セミナーハウス 常務理事 山本先生

■2025年度開催セミナーの実施報告

第13回EUセミナー 特別講演後の記念撮影

2025年度主催セミナーの実施報告を掲載いたしました。
講師・企画等委員の先生方、ご参加いただいた皆様のご支援により、どのセミナーも実りのあるものになったと思います。
ありがとうございました。

■留学生論文コンクール2025審査結果発表

 留学生論文コンクール2025審査結果発表を行いました。
 2025年度は16の国と地域54件の応募の中から金賞1件、銀賞2件、銅賞3件、奨励賞7件が選ばれました。各受賞論文は、下記審査結果からご覧いただけます。

■「SeminarHouseNews No.204」 発行

No.204を発行いたしました。
Topicsは、「出会いの丘学長懇談会2025実施」
その他、「留学生論文コンクール2025審査結果」「倉郷美化清掃会を行いました」「記念キーホルダー販売状況」です。
ぜひご覧ください。