留学生支援

はじめに

大学セミナーハウスは、2005年留学生会館を開館し今日まで(2021年3月)会員校及び一般校計24大学、31か国の留学生を受け入れ、生活や勉学においても積極的な支援を行ってきました。そのほか、2009年から留学生論文コンクールを開催し、今年2021年新たに、Zoomを用いたオンライン留学生対象講座「日本語論文の書き方支援」を実施することになりました。当法人は大学という機構の外にあって日本の高等教育の発展に貢献すべく、留学生支援事業にも積極的に取り組んでおります。
2009年から実施しております。(2011年は東日本大震災により中止)
主題は「グローバルイシューを考える」とし、副題として内容をわかりやすく示した題をつけていただいています。
当事業は、留学生の日本語による論文作成能力を向上させる機会を提供するとともに、日本留学の成果を発信し、国際相互理解及び国際交流を促進することを目的としています。
受賞者の方々には当法人の留学生支援事業にご協力いただくことを期待しています。また、受賞者には留学生支援事業のアドバイザーをお願いする場合もあります。

2021年度の募集はこちら
留学生論文コンクールの受賞者に方々に参加していただき、第1回目の座談会を開催しました。
コロナの感染を防ぐため、またすでに学業を終了し帰国された方に海外からご参加頂けるよう、Zoomを用いたオンラインでの開催としました。
留学生を対象に学術的な日本語や論文の書き方の実践的指導を行います。マンツーマンで、Zoomを用いたオンラインで行います。
入居をご希望の方へ詳細をご案内します。
手続きに必要な書類もこちらからダウンロードできます。
公益財団法人大学セミナーハウスは、開館40周年を期に構内の一角に「留学生会館」を建設しました。これまでの大学間交流事業を更に一歩進め、留学生に宿舎を提供しながら、この「出会いの丘」で国際交流を深めようとするものです。