「ななはメール」2025年8月<夏号>

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「ななはメール」第3号をお届けします。
夏本番。暑い日が続いていますが、水分を適宜に摂取し、元気に乗り切りましょう。
この秋開催の主催セミナーの募集を開始しました。気になるテーマがありましたら、ぜひご参加ください。
また、ユニットハウス復元プロジェクトも始動しました。セミナーハウスの原風景を未来につなぐこの取り組みにご支援をよろしくお願いいたします。

今号の目次
■Topics:60周年記念キーホルダー
■建築の魅力 :「ななはのモチーフ」
■自然散歩  :
やまゆり
■お知らせ  :
 ・参加者募集中の主催セミナーご紹介
  「第13回
EUセミナー(10/10-12)」
  「第46回大学職員セミナー(10/17-18)」
  「古田武彦記念古代史セミナー2025(11/8-9)」
 ・「ユニットハウス復元プロジェクト(60周年記念募金)」
 ・SeminarHouseNews No.203発行

Topics

■60周年記念キーホルダー

 開館60周年を記念してキーホルダーを作成しました。
 セミナーハウスの建物(主に本館)、ななは丸、60周年記念モチーフをセットにして、1組300円で販売しています。セミナーハウスの建物は、色々な角度からの本館や季節の花の写真をモチーフにしています。
 この時期、セミナーハウスでしか買えないキーホルダーです。お立ち寄りの際にはフロント売店をのぞいてみてください。

建築の魅力

■「ななは」のモチーフ

 建物には“葉っぱ“のデザインが随所にとり入れられています。木製手摺の断面、階段、テラスの手摺などです。シンボルマークの「ななは」も建物のさまざまな場所にあしらわれています。かつてユニットハウスセミナー室の壁には1枚〜7枚と、葉の枚数で群があらわされていました。そして、最近、講堂下トイレのタイルでも見つけました。こちらは3枚葉のデザインでした。

自然散歩

■やまゆり

 今回は、セミナーハウスのDiningHallの名前にもなっている「やまゆり」です。 今年も館内のあちらこちらで大きな花を咲かせています。重たそうに、ほとんどの茎が大きく傾いてやっと立っているような感じです。
 人間にとっては毒草ではありませんが、ネコ科(稀にイヌ科の動物も)にとっては少量口にしただけでも中毒になってしまうとのこと。多くの動物病院のHPで注意喚起されていました。ご注意ください。

お知らせ

■「第13回EUセミナー」(10/10~12)参加者募集中

対象:大学生(学部学生、大学院生、留学生を含む)、高校生、社会人
募集締切:2024年9月19日(金)

 トランプ政権誕生によって不確実性を増した世界で、EUは今後どのようなかじ取りを迫られるのか。皆さんと一緒に考えてみたい。 
 

■「第46回大学職員セミナー」(10/17~18)参加者募集中

対象:大学教職員
募集締切:2025年月9月19日(金)

今回は『大学職員のリアル』の著者である倉部史記様を講師としてお迎えし、参加者の皆様と講義・ワークを通して、自らのキャリアを描くヒントとなるものを見出すことを目的として本セミナーを開催します。これからの大学を支えていく若手・中堅の皆様の参加をお待ちしています。

■「古田武彦記念古代史セミナー2025」(11/8~9)参加者募集中

対象:古代史に関心のある方ならどなたでも参加できます。
募集締切:2025年10月17日(金)

 古代史学と考古学の有機的な融合により、卑弥呼のいた場所に少しでも近付きたいと期待しています。研究者のみならず、古代史に関心を持つ全ての人を歓迎します。若い人々にとって真実の古代を覗く窓になれば幸いです。

■大学セミナーハウス開館60 周年記念プロジェクト支援募金

ユニットハウス復元プロジェクト

 開館時には、100戸のユニットハウスが建設されました。しかし現在残る十数戸も経年劣化が進み、このままではすべてが失われてしまう恐れがあります。そこで開館60周年を機に、1棟だけでも復元・保存したいとの思いから、ユニットハウス復元プロジェクトを立ち上げました。温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
募金は下記
からお願いいたします。

■SeminarHouseNews No.203発行

TOPICSは、開館60周年記念キャンペーンとして「ユニットハウス復元プロジェクト」をご紹介しています。
表紙は、本館フロント入り口の張り出した嘴のようなヒサシです。
下記リンクより参照いただけます。