「ななはメール」2025年5月<春号>

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「ななはメール」第2号をお届けします。
すっかり、春というより、突然夏が訪れたような陽気ですが、熱中症に気を付けて頑張りましょう。

今号の目次
■Topics:10月からの宿泊プラン募集開始
■建築の魅力 :本館「目のレリーフ」
■自然散歩  :
野薊(ノアザミ)
■お知らせ  :
 ・「第15回大学教員研修セミナー」参加者募集中
 ・
「留学生論文コンクール2025」実施のための募金(クラウドファンディング)

Topics

■10月からの宿泊プラン募集開始

2025年10月1日~2026年2月末日まで利用いただける宿泊プランをご用意しました。
尚、食材費高騰により食事該当分の料金変更の可能性があります。

※この記事はバックナンバーのため、発行当時の金額を掲載していますが、宿泊プランの金額は改定されております。詳しくは、宿泊プランのページでご確認願います。

平日・社会人宿泊プラン

平日の社会人のご利用に大変お得なプランです。
4人以上の宿泊と夕食・朝食付きで
税込み 1泊1名様 8,010円
詳細は、こちら

長期滞在プラン

長期(2泊以上、10名〜25名様)で滞在される方向けにお得なプランです。
長期館を10名以上で平日2泊以上ご利用いただく場合、宿泊と夕食・朝食付きで
税込み 1泊1名様 6,250円
詳細はこちら

建築の魅力

大学セミナーハウスの数々の建築物の魅力をご紹介していきます。
第二回目は、本館「目のレリーフ」です。

本館「目のレリーフ」

本館の「目のレリーフ」

「目のレリーフ」の裏側
(4階黄色い橋に向かって右側)

逆ピラミッド型の本館には目のレリーフが刻まれています。
バス停から来られた方が最初に目にするこの場所は、「出会いの丘」の学びと交流のスタート地点。少しだけ皆さんをハッとさせて、これから始まる時間へと誘ってくれる装置のようです。
また、この目の構造は、建物内部に光を取り込む明かり取りとしての役割も担っています。

建築の魅力については、こちら

自然散歩

野薊(ノアザミ)

松下館に向かう小道でノアザミを見つけました。国立科学博物館植物研究部のホームページによると、花期は「初夏」とのことですが、5月上旬の今、とてもきれいに咲いていました。根はゴボウの代用として煮物、きんぴらにして食べることができるそうです。また、生薬としても使用されるそうです。(熊本大学薬学部薬用植物園 植物データベースより)美しい花で棘もあるのですが、便利な植物だったのですね。

お知らせ

■「第15回大学教員研修セミナー」参加者募集中

テーマ:アクティブ・ラーニングと生成AI 変貌する大学像
対象:国公私立大学で授業を担当する大学教員(非常勤講師も含む)
詳細はこちら
「新任教員ではないが参加したい」との声に応え、今回から大学教員セミナーとして再出発することになりました。新任教員のみならず、中堅やベテラン教員の参加を広く歓迎し、世代を超えた、より深い学びの場を提供売ることを目指しています。
【募集締切】7月1日(火)

■「留学生論文コンクール2025」実施のための募金(クラウドファンディング)

留学生論文コンクール2025を実施するため、クラウドファンディングを行っています。
詳細はこちら
留学生の皆様に日本語による論文作成の機会を提供し、日本留学の成果を広く社会に発信することで、国際相互理解と国際交流の促進に貢献することを目的としています。ぜひ、ご協力をお願いいたします。