ご支援のお願い

公益財団法人大学セミナーハウスへのご支援のお願い

ご挨拶とお願い

-持続的・安定的な事業運営の推進に向けて-  
 平素より当法人の事業運営に格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。  
 大学セミナーハウスは、1962年法人設立、1965年の開館以来、幾多の困難を乗り越えて、開館の理念である「学生と教員が寝食を共にして学びあう場」と「国公私立の壁を越えたネットワーク構築の場」の充実と発展に努めてまいりました。また、今後も日本の高等教育の発展、大学教育の質保証、地域との連携などを視野に入れながら、開館50周年を機に掲げた三つのVISIONの発展的実現を目指して、事業運営を持続的・安定的に推進していきたいと考えております。  

-コロナ禍の長期化による困難を克服するために-  
 当法人の中心的な事業である宿泊事業とセミナー事業は、コロナ禍の長期化によって多くの困難に直面しております。当法人といたしましてもできる限りの手を尽くして、困難の克服に努めてまいりましたが、宿泊利用者数の激減は不可避であり、その経済的被害は甚大でありました。  
 コロナ禍の中で皆様方におかれましても大変な時期をお過ごしのことと存じますが、当法人のおかれた厳しい状況をご理解いただき、ご寄付・ご入会によるご⽀援をお願い申し上げます。  
大学セミナーハウス 理事長 荻上 紘一
大学セミナーハウス 館 長 鈴木 康司
大学セミナーハウス 評議員会議長 鷲山 恭彦
*大学セミナーハウス三つのVISION 

募金のご案内

公益財団法人大学セミナーハウス活動支援募金 
 大学セミナーハウスの設立趣旨にご賛同をいただき、持続的かつ安定的な事業活動の推進について
 ご支援いただく一般寄付金として募集させていただきます。
 
コロナ禍の長期化による困難を克服するためにご協力をお願いいたします。


●留学生論文コンクール実施支援募金(クラウドファンディング)
 留学生論文コンクールは留学生の日本語による論文作成能力を向上させる機会を提供するとともに、日本留学の成果を発信し、国際相互理解及び国際交流を促進することを目的として実施してまいりました。
 しかし、コロナ禍の長期化により当法人の経営は深刻な財政難に陥っており、論文コンクールの実施が困難となっています。
   実施を継続するためには皆様からのご支援が必要です。 ご協力をお願いいたします。

クラウドファンディング開始のお知らせ
2022年4月5日より、寄付決済サービスのコングラントが提供する寄付金が100%届くクラウドファンディング「GIVING100 by Yogibo(ギビングハンドレッド)」に、当法人のクラウドファンディングを掲載していただいております。
 
GIVING100について
 
目標額を達成すると、寄付金にかかる決済手数料が免除される取り組みで、大学セミナーハウスにとっては寄付金の多くを活動に利用することができます。
引き続き、ご支援いただけますよう何卒よろしくお願いいたします。

ご入会のご案内

●協力会員・賛助会員
 大学セミナーハウスの公益事業活動の主旨の賛同し協力する高等教育機関、企業、行政、その他の法人、団体にご加入いただいております。
   会員種別・入会に関する詳細はこちら

●千人会(大学セミナーハウス運営支援団体)
 大学セミナーハウスの運営を支える個人の「善意の連帯」からなる後援組織です。