出会いの丘学長懇談会2026
大学としての在り方を問う
〜タテマエを捨てて本音で語り、本気で動く〜
| 日程 | 2026年12月04日(金)~05日(土) 1泊2日 ※1日の参加も受け付けます |
|---|---|
| 参加対象 | 大学の学長およびこれに相当する者 |
| 参加費 | 会員校20,000円、一般校30,000円、一般校リピーター25,000円
※参加日数によらず、参加費は一律とさせていただきます(原則2日間参加、1日のみ参加も可) ※お申込いただいた方および事務ご担当者宛てにメールにて請求書および支払方法をご案内いたします。 |
| 開催場所 | 大学セミナーハウス(東京都八王子市下柚木1987-1) ※交通案内はこちら |
| 申込方法 | お申込みは、こちらから「出会いの丘学長懇談会2026」申込みフォーム ※faxをご利用の場合は、こちらから申込用紙をダウンロードしてください |
| 申込締切 | 2026年10月26日(月) |
| 主催 | 公益財団法人 大学セミナーハウス |
【開催趣旨】
現在、日本の大学界は未曾有の荒波の中にあります。急激な人口減少、経済・社会構造の激変、加速する政府の大学改革政策への対応、そして各大学における学生募集の工夫や経営基盤の強化など、現場が直面する課題はどれも緊急かつ重要なものばかりです。 しかし、こうした具体的な対策に全力を注ぐ今だからこそ、私たちが今一度立ち止まって問い直すべきは、それら全ての取り組みの根幹をなす「大学としての在り方」そのものではないでしょうか。
近年の講演会やシンポジウムは、施策の説明や成功事例の共有に終始しがちであり、大学が本来どうあるべきかという本質的な議論が後回しにされているという危惧を禁じ得ません。実務的な経営問題にのみ矮小化せず、大学が社会で果たすべき使命、そして学長として抱く「素朴な疑問」を本音でぶつけ合える場こそが、今、最も求められています。
これまで二度開催した「出会いの丘学長懇談会」では、多くの学長の皆様から多大なご反響をいただきました。本年度はその精神をさらに深化させ、大学類型や経営状況の差異を超えた、より自由で広範な意見交換の場を目指します。
「出会いの丘」たる大学セミナーハウスは、創設以来、多くの若者や教育者が集い、立場を超えて議論を戦わせてきた情熱の地です。本懇談会では、一方的な情報伝達の場ではなく、「本学の明日をどうすべきか」について真剣に取り組んでいらっしゃる学長同士がタテマエを捨てて本音で語り合い、問題意識を主体的に共有することで、各大学が進むべき航路を自ら見出す契機にしたいと考えております。
3氏によるご講演、そしてそれに続く徹底した対話を通じて、この懇談会が大学の未来を切り拓く実りある時間となることを、心より願っております。
近年の講演会やシンポジウムは、施策の説明や成功事例の共有に終始しがちであり、大学が本来どうあるべきかという本質的な議論が後回しにされているという危惧を禁じ得ません。実務的な経営問題にのみ矮小化せず、大学が社会で果たすべき使命、そして学長として抱く「素朴な疑問」を本音でぶつけ合える場こそが、今、最も求められています。
これまで二度開催した「出会いの丘学長懇談会」では、多くの学長の皆様から多大なご反響をいただきました。本年度はその精神をさらに深化させ、大学類型や経営状況の差異を超えた、より自由で広範な意見交換の場を目指します。
「出会いの丘」たる大学セミナーハウスは、創設以来、多くの若者や教育者が集い、立場を超えて議論を戦わせてきた情熱の地です。本懇談会では、一方的な情報伝達の場ではなく、「本学の明日をどうすべきか」について真剣に取り組んでいらっしゃる学長同士がタテマエを捨てて本音で語り合い、問題意識を主体的に共有することで、各大学が進むべき航路を自ら見出す契機にしたいと考えております。
3氏によるご講演、そしてそれに続く徹底した対話を通じて、この懇談会が大学の未来を切り拓く実りある時間となることを、心より願っております。
(白井克彦実行委員長)
【講演Ⅰ】
講演者:花園大学 学長 磯田文雄(ISODA Fumio)
1977年文部省入省。1984年から香川県教育委員会文化行政課長、義務教育課長。1988年から在豪州日本国大使館一等書記官。1991年に帰国後、文部省初等中等教育局、海外子女教育課長、研究助成課長、地方課長を歴任。2001年の省庁の統合後、科学技術・学術政策課長や研究振興局長、文教行政においては私学部長、高等教育局長を歴任。また、筑波大学及び東京大学の理事を務め、2014年8月から2021年3月まで名古屋大学副理事及びアジアサテライトキャンパス学院長。2021年4月から花園大学学長。
1977年文部省入省。1984年から香川県教育委員会文化行政課長、義務教育課長。1988年から在豪州日本国大使館一等書記官。1991年に帰国後、文部省初等中等教育局、海外子女教育課長、研究助成課長、地方課長を歴任。2001年の省庁の統合後、科学技術・学術政策課長や研究振興局長、文教行政においては私学部長、高等教育局長を歴任。また、筑波大学及び東京大学の理事を務め、2014年8月から2021年3月まで名古屋大学副理事及びアジアサテライトキャンパス学院長。2021年4月から花園大学学長。
【講演Ⅱ】
講演者:公立はこだて未来大学名誉教授 美馬のゆり(MIMA Noyuri)
コンピュータサイエンス・教育学・認知心理学を横断する立場から、デジタル技術と人の思考の関係、AI時代における学びと人間のあり方を研究。公立はこだて未来大学および日本科学未来館の設立計画策定に携わる。NHK経営委員、中央教育審議会委員、科学技術・学術審議会委員などを歴任。日本学術会議第26・27期会員。近著に『学習設計マニュアルVer.2』(北大路書房)、『AIの世界へようこそ』(Gakken)、『AIの時代を生きる』(岩波書店)などがある。
コンピュータサイエンス・教育学・認知心理学を横断する立場から、デジタル技術と人の思考の関係、AI時代における学びと人間のあり方を研究。公立はこだて未来大学および日本科学未来館の設立計画策定に携わる。NHK経営委員、中央教育審議会委員、科学技術・学術審議会委員などを歴任。日本学術会議第26・27期会員。近著に『学習設計マニュアルVer.2』(北大路書房)、『AIの世界へようこそ』(Gakken)、『AIの時代を生きる』(岩波書店)などがある。
【講演Ⅲ】
講演者:八王子市長 初宿和夫(SHIYAKE Kazuo)
1964年生まれ。放送大学教養学部卒業。
海上自衛隊勤務を経て東京都に入庁。教育庁都立学校教育部長、財務局経理部長兼オリンピック・パラリンピック調整担当部長、福祉保健局健康危機管理担当局長、初代東京都感染症対策センター長兼オリンピック・パラリンピック準備局理事(東京2020大会保健医療調整担当)、人事委員会事務局長などの要職を歴任。調布市副市長(2013年~2015年)として自治体運営にも携わる。
2023年、東京都庁を退庁。2024年の八王子市長選で初当選。
1964年生まれ。放送大学教養学部卒業。
海上自衛隊勤務を経て東京都に入庁。教育庁都立学校教育部長、財務局経理部長兼オリンピック・パラリンピック調整担当部長、福祉保健局健康危機管理担当局長、初代東京都感染症対策センター長兼オリンピック・パラリンピック準備局理事(東京2020大会保健医療調整担当)、人事委員会事務局長などの要職を歴任。調布市副市長(2013年~2015年)として自治体運営にも携わる。
2023年、東京都庁を退庁。2024年の八王子市長選で初当選。
【トークセッション】
進行:筑波大学・広島大学・桜美林大学名誉教授 山本 眞一(YAMAMOTO Shinichi)
【プログラム】
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第1日目 12月04日(金)
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|---|---|
| 13:00~13:20 | 受付 |
| 13:20~13:30 | 開会式 |
| 13:30~14:20 | 講演Ⅰ 花園大学 学長 磯田文雄先生 |
| 14:20~15:40 | 質疑応答/トークセッションⅠ |
| 15:40~15:50 | 大学セミナーハウス紹介映像放映 |
| 15:50~16:00 | 休憩 |
| 16:00〜15:50 | 講演II 公立はこだて未来大学名誉教授 美馬のゆり先生 |
| 16:50~18:10 | 質疑応答/トークセッションⅡ |
| 18:30~21:30 | 夕食・懇親会 |
|
第2日目 12月05日(土)
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|---|---|
| 07:30~ | 朝食・宿泊室を退室 |
| 09:50~10:40 | 講演Ⅲ 八王子市長 初宿和夫様 |
| 10:40~12:00 | 質疑応答/トークセッションⅢ |
| 12:00〜13:00 | 昼食 |
| 13:00~15:50 | 全体ミーティング 進行 山本眞一先生 |
| 15:40~16:00 | 閉会式 |
実行委員
委員長 白井 克彦 当法人常務理事・元早稲田大学総長
委 員 荻上 紘一 当法人理事長・元東京都立大学総長
山本 眞一 当法人常務理事・筑波大学・広島大学・桜美林大学名誉教授
鈴木 将史 当法人理事・前創価大学学長
外村 幸雄 当法人専務理事・事務局長
委 員 荻上 紘一 当法人理事長・元東京都立大学総長
山本 眞一 当法人常務理事・筑波大学・広島大学・桜美林大学名誉教授
鈴木 将史 当法人理事・前創価大学学長
外村 幸雄 当法人専務理事・事務局長
お問い合わせ
公益財団法人 大学セミナーハウス 総合戦略室 事務局
〒192-0372 東京都八王子市下柚木1987-1
TEL:042-670-2731(直)FAX:042-676-1220(代)
E-mail:comp1965.f@seminarhouse.or.jp
URL:https://iush.jp/
〒192-0372 東京都八王子市下柚木1987-1
TEL:042-670-2731(直)FAX:042-676-1220(代)
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URL:https://iush.jp/
