第16回大学教員研修セミナー
「生成AIネイティブ時代のアクティブ・ラーニング再設計」
~AI時代の教育価値を最大化する授業変革への挑戦~
開催要項
| 開催形式 | ①オンデマンド講義の視聴 ②オンラインセミナー開催(Zoom) ③対面セミナー(1泊2日) ★①~③の順で実施 |
|---|---|
| 期日 | 【オンデマンド講義】7月10日(金) 配信開始予定 【オンラインセミナー】8月5日(水)12:50~15:45 【対面セミナー】8月17日(月)~18日(火)1泊2日 |
| 対象 | 国公私立大学で授業を担当する大学教員(非常勤講師を含む) |
| 定員 | 30名 |
| 参加費 | 大学セミナーハウス会員校教員 33,000円、 一般校教員: 44,000円、本務校を持たない非常勤講師 33,000円 ※参加費には、宿泊費・食事費、消費税を含みます。 ※大学セミナーハウス協力会員校一覧 →https://iush.jp/about/member/ |
| 会場 | オンライン:Zoomミーティングルーム 対面:公益財団法人大学セミナーハウス(東京都八王子市下柚木1987-1) |
| 申込方法 | お申込みはこちらから 「第16回大学教員研修セミナー申込みフォーム」 |
| 申込締切 | 7月1日(水) |
| 主催 | 公益財団法人 大学セミナーハウス |
1.開催趣旨
生成AIの急速な普及により,大学教育は劇的な変容を迫られています。学生がAIを日常的に使いこなす時代において,「AIに代替されない人間ならではの学び」の本質を問うと同時に,AIをより深く活用することで現在の教育の限界を突破し,授業をダイナミックに再構築することが,第16回を迎える本セミナーの中心テーマです。
セミナーでは,新任教員はもちろん,中堅・ベテランの教員まで広く参加を歓迎します。授業設計手法やアクティブ・ラーニングの基礎といった内容から,AIを活用したファシリテーションなど最先端の事例まで幅広く扱い,着任間もない教員が教育設計の土台を築けると同時に,経験豊富な教員には自らの実践をAI時代の視点で問い直す機会となるよう設計されています。また概念的な議論やノウハウの紹介に終始せず,オンデマンド講義,同時双方向セミナー,そして合宿研修という段階的なプロセスを通じ,理論と実践を往還します。
1泊2日の合宿研修では,問題意識を共有する他大学の教員や講師陣との対話を通して,日常の業務から離れて集中し,自らの授業設計に深く向き合う時間を設けます。「AI時代の教育をどう形にするか」という問いに正面から向き合い,自らの授業を具体的に書き換えていくこの研鑽の場に,皆様の積極的なご参加を心よりお待ちしております。
セミナーでは,新任教員はもちろん,中堅・ベテランの教員まで広く参加を歓迎します。授業設計手法やアクティブ・ラーニングの基礎といった内容から,AIを活用したファシリテーションなど最先端の事例まで幅広く扱い,着任間もない教員が教育設計の土台を築けると同時に,経験豊富な教員には自らの実践をAI時代の視点で問い直す機会となるよう設計されています。また概念的な議論やノウハウの紹介に終始せず,オンデマンド講義,同時双方向セミナー,そして合宿研修という段階的なプロセスを通じ,理論と実践を往還します。
1泊2日の合宿研修では,問題意識を共有する他大学の教員や講師陣との対話を通して,日常の業務から離れて集中し,自らの授業設計に深く向き合う時間を設けます。「AI時代の教育をどう形にするか」という問いに正面から向き合い,自らの授業を具体的に書き換えていくこの研鑽の場に,皆様の積極的なご参加を心よりお待ちしております。
(運営委員長 菊地滋夫・運営委員 福山佑樹)
2.セミナーの流れ

➀オンデマンド講義(講義1~6の内3つ以上を、オンラインセミナーまでに視聴)
オンデマンド講義のテーマと主旨
※チャットツール『Slack』で講師との質疑応答、受講者間の交流を計画していますので、こちらもご利用ください。Slack にはあらかじめ参加者を招待します。
【講義1】大学生が通ってきた環境、出て行く社会
講師:藤井恒人(東京農工大学グローバル教育院教授)
要旨:今の学生が生まれた頃にiPhoneができました。小学生の時にはLINEが新しいコミュニケーション手段に登場しました。私たちには最近の出来事も、彼らにはデフォルト。彼らの育ってきた環境、受けてきた教育をあらためて確認しましょう。そして彼らが出て行く社会を想定して、大学生活を通して身につけるべき能力をいっしょに考えましょう。
【講義2】インストラクショナルデザイン理論と実践への活用
講師:名知秀斗(秀明大学学校教師学部専任助教)
要旨:本講義では、教育活動の「効果・効率・魅力」を高める技法、インストラクショナルデザイン(ID)の基礎を解説します。IDは分野を問わず適用可能ですが、活用には工夫が必要です。生成AIを授業設計のパートナーとして利用しながら、ガニエの9教授事象等に基づき自身の授業をリデザインするためのヒントを提供します。
【講義3】アクティブ・ラーニングの理論と実際
講師:福山佑樹(関西学院大学共通教育センター教授)
要旨:アクティブ・ラーニング (AL) は高等教育において定着してきているが、効果的なALを実施するためには、背景などを含めて基本的な考え方を理解し、その必要性を教員が再確認することが重要である。
本セッションではAL の理論と実践例を紹介し、生成AI時代の授業に効果的にALを取り入れるためのヒントを提供する。
【講義4】リフレクションからディフラクションへ:AI共創が可能にする回折的な学び
講師:田原真人(IAF JAPAN 理事、参加型社会学会理事、デジタルファシリテーション研究所代表)
要旨:対話で揃った思考をAIとの壁打ちで多様化し、再び対話で統合する——この循環が、従来の省察(リフレクション)を超えた「回折(ディフラクション)」的な学びを生む。2040年に向けてホワイトカラーの働き方が変容する中、AI共創型の反転授業がなぜ未来の学びと働き方の基盤になるのかを論じる。
【講義5】困難を抱える学生の理解のために
~大学におけるダイバーシティと発達障害のある学生への支援~
講師:村山光子(明星大学非常勤講師、明星中学校・高等学校事務長)
要旨:日本学生支援機構の調査によれば、発達障害のある学生数は5年前の約1.7倍に増加している。こうした中で高等教育の現場では対応に課題を抱える教職員も少なくない。本講義では、大学におけるダイバーシティ推進の文脈において、発達障害のある学生への理解と支援のあり方を、現状と実践例を踏まえて検討する。
【講義6】生成AI時代のポスト・アクティブラーニング
─―AI-proofの観点から授業と学びを再設計する
講師:杉森公一(北陸大学高等教育推進センター長・教授)
要旨:生成AIの普及は、大学教育における学びの意味や授業設計の前提を大きく揺さぶっています。本講義では、従来のアクティブラーニング型授業をAI-proofの観点から捉え直し、知識の習得にとどまらず、知識への応答、再解釈、さらには知識生成へと向かう学習活動をどのように設計するかを考察します。授業・課題・対話・評価の再設計を通して、生成AI時代に求められる思考力・表現力を育む実践の方向性を考えるとともに、ポスト・アクティブラーニングとしての大学教育のあり方を探ります。
オンデマンド講義のテーマと主旨
※チャットツール『Slack』で講師との質疑応答、受講者間の交流を計画していますので、こちらもご利用ください。Slack にはあらかじめ参加者を招待します。
【講義1】大学生が通ってきた環境、出て行く社会
講師:藤井恒人(東京農工大学グローバル教育院教授)
要旨:今の学生が生まれた頃にiPhoneができました。小学生の時にはLINEが新しいコミュニケーション手段に登場しました。私たちには最近の出来事も、彼らにはデフォルト。彼らの育ってきた環境、受けてきた教育をあらためて確認しましょう。そして彼らが出て行く社会を想定して、大学生活を通して身につけるべき能力をいっしょに考えましょう。
【講義2】インストラクショナルデザイン理論と実践への活用
講師:名知秀斗(秀明大学学校教師学部専任助教)
要旨:本講義では、教育活動の「効果・効率・魅力」を高める技法、インストラクショナルデザイン(ID)の基礎を解説します。IDは分野を問わず適用可能ですが、活用には工夫が必要です。生成AIを授業設計のパートナーとして利用しながら、ガニエの9教授事象等に基づき自身の授業をリデザインするためのヒントを提供します。
【講義3】アクティブ・ラーニングの理論と実際
講師:福山佑樹(関西学院大学共通教育センター教授)
要旨:アクティブ・ラーニング (AL) は高等教育において定着してきているが、効果的なALを実施するためには、背景などを含めて基本的な考え方を理解し、その必要性を教員が再確認することが重要である。
本セッションではAL の理論と実践例を紹介し、生成AI時代の授業に効果的にALを取り入れるためのヒントを提供する。
【講義4】リフレクションからディフラクションへ:AI共創が可能にする回折的な学び
講師:田原真人(IAF JAPAN 理事、参加型社会学会理事、デジタルファシリテーション研究所代表)
要旨:対話で揃った思考をAIとの壁打ちで多様化し、再び対話で統合する——この循環が、従来の省察(リフレクション)を超えた「回折(ディフラクション)」的な学びを生む。2040年に向けてホワイトカラーの働き方が変容する中、AI共創型の反転授業がなぜ未来の学びと働き方の基盤になるのかを論じる。
【講義5】困難を抱える学生の理解のために
~大学におけるダイバーシティと発達障害のある学生への支援~
講師:村山光子(明星大学非常勤講師、明星中学校・高等学校事務長)
要旨:日本学生支援機構の調査によれば、発達障害のある学生数は5年前の約1.7倍に増加している。こうした中で高等教育の現場では対応に課題を抱える教職員も少なくない。本講義では、大学におけるダイバーシティ推進の文脈において、発達障害のある学生への理解と支援のあり方を、現状と実践例を踏まえて検討する。
【講義6】生成AI時代のポスト・アクティブラーニング
─―AI-proofの観点から授業と学びを再設計する
講師:杉森公一(北陸大学高等教育推進センター長・教授)
要旨:生成AIの普及は、大学教育における学びの意味や授業設計の前提を大きく揺さぶっています。本講義では、従来のアクティブラーニング型授業をAI-proofの観点から捉え直し、知識の習得にとどまらず、知識への応答、再解釈、さらには知識生成へと向かう学習活動をどのように設計するかを考察します。授業・課題・対話・評価の再設計を通して、生成AI時代に求められる思考力・表現力を育む実践の方向性を考えるとともに、ポスト・アクティブラーニングとしての大学教育のあり方を探ります。
②Zoomオンラインセミナー(同時双方向)
下記プログラムの通り
下記プログラムの通り
③対面セミナー(1泊2日)
【セッションA】アクティブ・ラーニングに向けた関係性作り
講師:佐藤順子(SPAファシリテータ )
※動きやすい服装でご参加ください。
【セッションB】多様性と共生・協働のための探究型アクティブ・ラーニング
講師 :諏訪茂樹(東京女子医科大学特任准教授)
要旨 :学生が人として成長するうえで特に大切なのは、自分と条件や考えの異なる他者との出会いである。ところが、学生はともすると似た者同士で集まり、閉じた関係性に甘んじてしまう。ここでは、自分とは異なる他者と相互理解を深め、共生・協働することにより、課題を効果的に解決する探究型学習の方法を紹介する。
【セッションA】アクティブ・ラーニングに向けた関係性作り
講師:佐藤順子(SPAファシリテータ )
※動きやすい服装でご参加ください。
【セッションB】多様性と共生・協働のための探究型アクティブ・ラーニング
講師 :諏訪茂樹(東京女子医科大学特任准教授)
要旨 :学生が人として成長するうえで特に大切なのは、自分と条件や考えの異なる他者との出会いである。ところが、学生はともすると似た者同士で集まり、閉じた関係性に甘んじてしまう。ここでは、自分とは異なる他者と相互理解を深め、共生・協働することにより、課題を効果的に解決する探究型学習の方法を紹介する。
【分科会について】
本セミナーでは、参加者の関心に応じて2つのテーマに分かれての分科会を開催します。
参加者・講師の垣根を越えて事例紹介や対話を行い、少人数で深く考える場としています。
分科会①「生成AI時代の学びを問い直す」
生成AIの急速な普及は、「そもそも学びとは何か」「大学教育はどこに向かうのか」という根本的な問いを突きつけています。
この分科会では、AI共創型の授業づくりやAI-proofな学びの設計など、
AI時代における学びの本質と新たな可能性について、参加者同士の対話を通じて深く掘り下げます。
分科会②「自分の授業をデザインする・つくり直す」
インストラクショナルデザイン(ID)やアクティブ・ラーニング(AL)の理論と実践を軸に、自らの授業を具体的に見直し、秋学期に向けた授業設計の改善案を持ち帰ることを目指します。
多様な学生への支援やファシリテーションの技法も取り上げながら、「明日の授業に活かせる」実践的な対話の場とします。
【ポスターセッションについて】
一人ひとりの教員のみなさんが、大学教員研修セミナーで学んだことを参考にして、どのように授業をアップデートしていくのかのアイディアをポスターセッション形式で発表し、参加者同士で議論します。
【AI共創ワークショップについて】
ポスターセッションの授業アイディア資料をAIに読み込ませて統合し、大学教員研修セミナーを通してどのような学びの収穫があったのか抽出します。また、それを手がかりに対話を行って気づきを得ます。
本セミナーでは、参加者の関心に応じて2つのテーマに分かれての分科会を開催します。
参加者・講師の垣根を越えて事例紹介や対話を行い、少人数で深く考える場としています。
分科会①「生成AI時代の学びを問い直す」
生成AIの急速な普及は、「そもそも学びとは何か」「大学教育はどこに向かうのか」という根本的な問いを突きつけています。
この分科会では、AI共創型の授業づくりやAI-proofな学びの設計など、
AI時代における学びの本質と新たな可能性について、参加者同士の対話を通じて深く掘り下げます。
分科会②「自分の授業をデザインする・つくり直す」
インストラクショナルデザイン(ID)やアクティブ・ラーニング(AL)の理論と実践を軸に、自らの授業を具体的に見直し、秋学期に向けた授業設計の改善案を持ち帰ることを目指します。
多様な学生への支援やファシリテーションの技法も取り上げながら、「明日の授業に活かせる」実践的な対話の場とします。
【ポスターセッションについて】
一人ひとりの教員のみなさんが、大学教員研修セミナーで学んだことを参考にして、どのように授業をアップデートしていくのかのアイディアをポスターセッション形式で発表し、参加者同士で議論します。
【AI共創ワークショップについて】
ポスターセッションの授業アイディア資料をAIに読み込ませて統合し、大学教員研修セミナーを通してどのような学びの収穫があったのか抽出します。また、それを手がかりに対話を行って気づきを得ます。
3.プログラム
★ 申込み確定後順次 Slack開始(~8/31終了予定)
※Slackは、講義の案内、講師・受講者間の情報交換に活用予定
★7/10(金)オンデマンド講義配信開始予定
〖オンラインセミナー(同時双方向)〗8/5(水) 12:50~15:45
※詳細は、Zoomオンラインへの入室IDとパスコードと共に、後日お知らせいたします。
〖対面セミナー〗第1日目:8月17日(月)
〖対面セミナー〗第2日目:8月18日(火)
※Slackは、講義の案内、講師・受講者間の情報交換に活用予定
★7/10(金)オンデマンド講義配信開始予定
〖オンラインセミナー(同時双方向)〗8/5(水) 12:50~15:45
| 12:50~13:00 | 開会・趣旨説明(菊地先生) | |
| 13:00~13:30 | ブレイクアウトセッションⅠ room➀ | ブレイクアウトセッシⅠ room② |
| 13:30~13:35 | 休憩 | |
| 13:35~14:05 | ブレイクアウトセッショⅡ room➀ |
ブレイクアウトセッショⅡ room② |
| 14:05~14:10 | 休憩 | |
| 14:10~14:40 | ブレイクアウトセッショⅢ room➀ |
ブレイクアウトセッショⅢ room② |
| 14:40~14:45 | 休憩 | |
| 14:45~15:30 | ハーベスト(進行:田原先生) | |
| 15:30~15:45 | 事務連絡後 解散 | |
〖対面セミナー〗第1日目:8月17日(月)
| 13:00~13:40 | 開会 | |
| 13:40~15:10 | セッションA:佐藤順子先生 | |
| 15:10~15:30 | 宿泊室に入室・移動 | |
| 15:30~17:00 ★田原先生(統括) |
分科会➀ ◆ファシリテータ:福山先生・名知先生 |
分科会② ◆ファシリテータ:菊地先生・藤井先生 |
| 17:00~17:10 | 休憩 | |
| 17:10~17:20 | ポスターセッションについての説明 | |
| 17:20~18:20 | 各参加者、ポスターセッション発表の準備 | |
| 18:30~21:00 | 夕食・情報交換会 | |
| 21:00~ | 情報交換会(2次会) | |
〖対面セミナー〗第2日目:8月18日(火)
| 9:00~10:30 | セッションB:諏訪茂樹先生 |
| 10:30~10:40 | 休憩 |
| 10:40~12:10 | ポスターセッション(複数回ローテーション) |
| 12:10~13:00 | 昼食 |
| 13:00~15:00 | AI共創ワークショップ ★ハーベストも含む |
| 15:00~15:30 | 閉会(運営委員長挨拶・参加証明書授与・法人挨拶・記念撮影)・解散 |
大学教員研修セミナー運営委員
<委員長>
菊地 滋夫(明星大学人文学部教授)
<委員>
諏訪 茂樹(東京女子医科大学特任准教授)
福山 佑樹(関西学院大学共通教育センター教授)
藤井 恒人(東京農工大学グローバル教育院教授)
田原 真人( IAF JAPAN 理事、参加型社会学会理事、デジタルファシリテーション研究所代表)
※所属及び役職は2026年4月1日現在
菊地 滋夫(明星大学人文学部教授)
<委員>
諏訪 茂樹(東京女子医科大学特任准教授)
福山 佑樹(関西学院大学共通教育センター教授)
藤井 恒人(東京農工大学グローバル教育院教授)
田原 真人( IAF JAPAN 理事、参加型社会学会理事、デジタルファシリテーション研究所代表)
※所属及び役職は2026年4月1日現在
お問い合わせ
公益財団法人 大学セミナーハウス セミナー事業部
〒192-0372 東京都八王子市下柚木1987-1
TEL:042-676-8512(直)FAX:042-676-1220(代)
E-mail:seminar@seminarhouse.or.jp
URL:https://iush.jp/
〒192-0372 東京都八王子市下柚木1987-1
TEL:042-676-8512(直)FAX:042-676-1220(代)
E-mail:seminar@seminarhouse.or.jp
URL:https://iush.jp/
