藍原ユキさん講師「タデアイ収穫とたたき染めワークショップ」

2021年8月22日10時から大学セミナーハウスアートビレッジの藍原ユキさんを講師に「タデアイ収穫とたたき染めワークショップ」を開催しました。参加者は小学生3人(1年生、3年生、4年生)と大人3人です。
最初に藍原先生から基本的な藍染めの方法を教えてもらい、まずはみんなで蓼藍(タデアイ)の収穫。
収穫した蓼藍を葉と枝に分け、おのおのが葉で図柄のデザインを考え、無地のエコバッグに貼ったらハンマーで叩きます。
「たたき」の作業に取りかかると全員のトントントントンという音がセミナーハウス中に響き渡っていました。

「染め」の技法を通しての自然との触れ合いと二つとない独自デザインのエコバッグに満足していただいたようです。

完成を記念してパチリ。皆、オリジナルの作品に仕上がってます

メタセコイアの木の前でパチリ

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    「藍の生場のたたき染め」
    楽しみです。
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    藍染についてのレクチャーを受ける
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    「たたき初め」の本日の作業手順の説明
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    全員で蓼藍(タデアイ)の収穫です。
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    収穫した蓼藍を前に
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    蓼藍の茎と葉を分けます。
    子供たちも一生懸命です。
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    茎と葉を分ける作業もお母さんと一緒。
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    エコバックの図柄のデザインを考えてテープで貼り付けます。

    ?このデザインはどこかで見たことがありますね。
    ・・・大学セミナーハウスのシンボルマーク「七枚の葉」?・・・
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    本番前に白い布に葉を張り付けて叩いてみます。
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    一心不乱にたたきます。
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    たたき染めで一番の重労働です。
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    作品を掲げてうれしそうです。