「いしのこえ」を大学セミナーハウスロビーにて特別展示中

触覚に基づく新たなデザイン「HAPTIC DESIGN AWARD2017」にて優秀作品に選出された
アートユニットMATHRAXの作品「いしのこえ」を大学セミナーハウスロビーにて特別展示しています。
長い年月をかけて海岸にたどり着いた様々な石。その石にそっとふれると音を奏でます。
「石の声を聴く」というネイティブアメリカンの知恵と技術をインスピレーションに、電子工作によって海岸の石と世界の接続を試みた作品です。MATHRAX「じぶんのまわり -耳でながめて 目でかいで 鼻でふれて 手できいて- 展」(2016年・茅ヶ崎市美術館)の関連プログラムの中で、茅ヶ崎市の中学生とワークショップを通して制作されました。

MATHRAX|作品紹介ページ

〈制作〉久世 祥三・坂本 茉里子/MATHRAX (大学セミナーハウス アートビレッジメンバー)
〈コラボレーション〉茅ヶ崎市立西浜中学校・茅ヶ崎市立松林中学校の先生と美術部の皆さん
〈協力〉茅ヶ崎市美術館