eラーニング

平成28年度 eラーニングによる教員免許状更新講習

平成28年度 eラーニングによる教員免許状更新講習の申込み
      (2016.3.16~2017.3.31)

平成28年度
■受講申込み入口へ■ ここから必要事項を入力すると仮申込みが完了します)
 

平成28年度 eラーニングによる教員免許状更新講習の受講
      (2016.4.16~2017.3.31)

平成28年度
受講入口へ  (あなたのID、パスワードを入力すると受講画面にログインできます)
   平成28年度の受講可能期間は平成29年3月31日までです。それまでに受講、試験を終了してください。

平成28年度 eラーニングによる教員免許状更新講習の概要

*インターネットに繋がるパソコン(Windows)(注)があれば、自宅でいつでも、何度でも繰り返し、お好きな時間に受講できます。
(注)スマートフォンでは動画が表示されません(音声、資料のみが表示されます)。

*試験は受講終了後、下記事務局に電話でご都合の良い日時(原則として平日の9時~17時)を予約していただき、事務局のパソコンブースで受験していただきます。

*試験の合否結果は試験終了直後にお知らせし、合格者にはその場で履修証をお渡しすることができます。
 
*文科省により、更新講習では、必修科目を1科目(6時間)、選択必修科目を1科目(6時間)、選択科目を3科目(18時間)の合計30時間を受講することが定められています。本eラーニングでは必修科目、選択必修科目、選択科目で必要とされる30時間の全科目を受講することが可能ですまた、1科目(6時間)単位の部分受講も可能です。

*平成28年度申込み受付けは、平成28年3月16日(水)~平成29年3月31日(金)の期間です。

*平成28年度の受講期間は平成28年4月16日(土)~平成29年3月31日(金)となります。

 


  →→ご不明な点や詳細は事務局までお電話(042-676-8532)でお問い合せください。

【必修科目・選択必修科目・選択科目】(各6時間)

募集開始 平成28年(2016年)3月16日より平成29年(2017年)3月31日まで
受講申込み
(こちらからどうぞ)
受講申込み入口へ
*上の「受講申込み入口へ」をクリックしていただくと入力フォームが表示されます、入力フォームに必要事項を入力後、「送信」ボタンをクリックしていただくと仮受付が完了し、自動送信メールで申込み内容とご入金の案内が送付されます。
受講期間 平成28年(2016年)4月16日~平成29年(2017年)3月31日まで
募集人数 各科目2,000人
提供科目 必修科目1科目(6時間)、選択必修科目7科目(各6時間)、選択科目7科目(各6時間)を提供します。

更新講習では、必修科目1科目、選択必修科目1科目、選択科目3科目の計5科目30時間を受講することが定められています。本eラーニング講習では、この30時間全科目を受講することが可能です。
*選択必修科目と選択科目で同一名の講習を選択することはできません。
*1科目(6時間)単位での部分受講も可能です。
*大学セミナーハウスや他組織が提供する対面式講習との組合せも可能です。
受講料 1科目(6時間)当り9,000円
          例えば、2科目:18,000円
              3科目:27,000円
              4科目:36,000円
              5科目:45,000円
受講までの流れ 1.(受付け期間中に)本ホームページの「受付入口」から「申込フォーム」にアクセスし、必要事項を入力して仮申込みを済ませていただくと、入力されたご自身のメールアドレス宛に講習料金、振込み先のご案内および「申込書」の添付ファイルが自動送信メールで送信されます。(「申込書」は、仮申込みの際に直接パソコンにダウンロードも可能です)

2.「申込書」の下部にある「証明者記入欄」に証明をしていただき、ご自身の写真を貼付していただいた申込書と事前アンケートを大学セミナーハウス宛にご郵送ください。

3.メールでお知らせした受講料をメールでご案内した銀行口座にお振込みください。

4.「申込書」のご郵送と受講料のご入金の二点(上記2.3.)が完了したことが確認できますと、大学セミナーハウス事務局からお申込みの際に登録いただいたご自身のメールアドレス宛に受講確定メールを送信いたします。受講確定メールでは、受講の際に必要な「ID:ユーザー名」と「パスワード」をお知らせしてあります。同時に、受講マニュアルもメール添付でお送りいたします。

5.(受講期間中であれば)ご自身のパソコン(Windows登載)から受講入口にアクセスしていただき、ID(ユーザー名)、パスワードをご入力いただけば、いつでもご自由に受講が可能です。
 *スマートフォン、では動画が表示されません(音声と資料は表示されます)。
 *ご不明な点などおありでしたら、事務局までお電話(042-676-8532)ください。
体験動画を見る
 
提供科目紹介
         
       〉〉講習一覧を見る  (体験動画を見る)
各科目の内容
■必修科目  (6時間)「eラーニングによる教育の最新事情」
 本講習では、「学校をめぐる近年の状況の変化」、「法令改正及び国の審議会の状況」、「学習指導要領の改訂の動向」により、国の最新の教育政策・教育改革の動向について理解を深める。
 さらに、「子ども観と教育観の形成」、「子どもの成長とその支援」、「子どもの生活環境の変化」を紹介することにより、子どもについての最新の知見を提供する。
   <ご注意>
     ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
      以下の「選択必修科目」と「選択科目」では
      同一科目名の講習を選択することはできません。

     ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 
●選択必修科目(6時間)「教育相談への期待と課題――不登校・いじめの克服をめざして――」
 教育の役割は教科学習が中心だが、その根底には社会人(自立した市民)として育てるという役割もある。
 そのためさまざまな問題(不登校、いじめなど)を抱え苦しんでいる子どもたちの相談にのり、課題を共有しつつ乗り越えていく支援をすることが重要である。
 問題を子どもと共有しつつ、家庭、学級の生徒、学内外とも協力し、課題を解決し、また教育のあり方を改善していくことも目指していく。


●選択必修科目(6時間)「健やかな子どもの生と性を育むために――性の人権、科学、道徳について考える――」
 本講習ではまず、「性」について子どもたちに学ばせることの意義、必要性を理解していただく。
 つぎに、人の生命のなりたち(出産・出生)について、さらに「からだ」と「性」、「心」が成長し変化しながら大人になっていく状況を説明したい。
 最後に、人権・科学・道徳的観点からどのような指導、アドバイスがふさわしいかを紹介したい。


●選択必修科目(6時間)「情報教育の基礎と教育へのICT活用」
 本講習では、最初に情報の基礎を概説し、情報リテラシーと情報モラルとは何かを説明し、扱い方次第で危険なものであることを理解していただく。ついでICTを活用することによってコミュニケーションがいかに豊かになるかを理解していただく。具体的には、アクティブラーニングやeラーニング作成方法など、授業運営に活用できるノウハウを提供したい。

●選択必修科目(6時間)「学校危機管理 ――3つのLackの視点から――」
 近年、学校の内外には「学校危機」に直結する様々な問題が起き、その度に学校危機管理のありようが問われている。本講習では、「学校危機」は何故に起きるのかを3つのlack(欠如)という視点から考察するとともに、その未然防止(リスクマネジメント)のあり方や手法、心構え等についても考えていきたい。

○選択必修科目(6時間)「学校、家庭、地域との連携と協働」
 現代の子どもの成長を支える機能は、学校教育だけではその内容の多様さと複雑さのため限界があることは明らかである。そこで、子どもたちの生活している地域社会をもう一つの学びの場として位置づけ、地域社会との連携をはかりつつ協力し、子育てすることが必要となってくる。
本講座では、学校を地域に開き、家庭・地域と連携して学ぶ新たな学校教育のあり方を考察し、地域づくりの拠点としての学校のあり方をめざす教育論を展開する。

○選択必修科目(6時間)「人権、共生、道徳に関する性の学習――思春期の性と生を育てる」

 思春期を境に子どもたちのからだ、こころは大きく変化する。その変化は性意識、性行動にあらわれやすく、子どもたちを不安にし悩ませることになる。このことについて指導する人たちは改めて深く理解し、子どもたちが直面する自立の課題に立ち向かえるよう援助したいものである。また性の問題は人権と相即不離であるとともに人の生き方、道徳とも深くかかわるテーマでもあることをわからせ指導したい。本講習では性の問題をとおし、道徳教育や指導についても考える。 

○選択必修科目(6時間)「様々な教育課題をかかえる学校の現状と組織的対応」

 本講座では、様々な教育課題をかかえる学校の現状を踏まえ、組織的対応の必要性、学校組織の一員として行動するマネジメント・マインドの重要性、学校・家庭・地域社会との連携の在り方などについて考察する。いじめの問題、不登校や虐待の問題、発達障害理解の問題、保護者の問題などは、組織的対応をいかにつくり出していくかが問題解決のカギとなることを理解していきたい。
 
 
◆選択科目(6時間)「教育相談への期待と課題――不登校・いじめの克服をめざして――」
 教育の役割は教科学習が中心だが、その根底には社会人(自立した市民)として育てるという役割もある。
 そのためさまざまな問題(不登校、いじめなど)を抱え苦しんでいる子どもたちの相談にのり、課題を共有しつつ乗り越えていく支援をすることが重要である。
 問題を子どもと共有しつつ、家庭、学級の生徒、学内外とも協力し、課題を解決し、また教育のあり方を改善していくことも目指していく。


◆選択科目(6時間)「健やかな子どもの生と性を育むために――性の人権、科学、道徳について考える――」
 本講習ではまず、「性」について子どもたちに学ばせることの意義、必要性を理解していただく。
 つぎに、人の生命のなりたち(出産・出生)について、さらに「からだ」と「性」、「心」が成長し変化しながら大人になっていく状況を説明したい。
 最後に、人権・科学・道徳的観点からどのような指導、アドバイスがふさわしいかを紹介したい。


◆選択科目(6時間)「情報教育の基礎と教育へのICT活用」
 本講習では、最初に情報の基礎を概説し、情報リテラシーと情報モラルとは何かを説明し、扱い方次第で危険なものであることを理解していただく。ついでICTを活用することによってコミュニケーションがいかに豊かになるかを理解していただく。具体的には、アクティブラーニングやeラーニング作成方法など、授業運営に活用できるノウハウを提供したい。

◆選択科目(6時間)「学校危機管理 ――3つのLackの視点から――」
 近年、学校の内外には「学校危機」に直結する様々な問題が起き、その度に学校危機管理のありようが問われている。本講習では、「学校危機」は何故に起きるのかを3つのlack(欠如)という視点から考察するとともに、その未然防止(リスクマネジメント)のあり方や手法、心構え等についても考えていきたい。

□選択科目(6時間)「学校、家庭、地域との連携と協働」
 現代の子どもの成長を支える機能は、学校教育だけではその内容の多様さと複雑さのため限界があることは明らかである。そこで、子どもたちの生活している地域社会をもう一つの学びの場として位置づけ、地域社会との連携をはかりつつ協力し、子育てすることが必要となってくる。
本講座では、学校を地域に開き、家庭・地域と連携して学ぶ新たな学校教育のあり方を考察し、地域づくりの拠点としての学校のあり方をめざす教育論を展開する。


□選択科目(6時間)「人権、共生、道徳に関する性の学習――思春期の性と生を育てる」
 思春期を境に子どもたちのからだ、こころは大きく変化する。その変化は性意識、性行動にあらわれやすく、子どもたちを不安にし悩ませることになる。このことについて指導する人たちは改めて深く理解し、子どもたちが直面する自立の課題に立ち向かえるよう援助したいものである。また性の問題は人権と相即不離であるとともに人の生き方、道徳とも深くかかわるテーマでもあることをわからせ指導したい。本講習では性の問題をとおし、道徳教育や指導についても考える。 

□選択科目(6時間)「様々な教育課題をかかえる学校の現状と組織的対応」
 本講座では、様々な教育課題をかかえる学校の現状を踏まえ、組織的対応の必要性、学校組織の一員として行動するマネジメント・マインドの重要性、学校・家庭・地域社会との連携の在り方などについて考察する。いじめの問題、不登校や虐待の問題、発達障害理解の問題、保護者の問題などは、組織的対応をいかにつくり出していくかが問題解決のカギとなることを理解していきたい。
 
受講方法 受講者の自宅パソコンで、いつでも、何度でも受講可能。
試験方法 受講終了後の受講者の都合のいい平日9時~17時の時間帯に大学セミナーハウスのパソコンブースで受験(要・電話予約)。選択科目1科目の試験制限時間は40分。
合否判定 受験直後に合否判定を行う。
履修証の発行 合否判定直後に(その場で)合格者に授与。

お問い合わせ

体験動画公開中